”冷麺賛歌”
2021年9月3日
皆さん、こんにちは!
スタッフの kako です。
初めましてなので、簡単に自己紹介させてください♪
職業
・公式=ひみつのひとさじスタッフ
・非公式=パトロール(街、旅行、特に食)
趣味・彫金でジュエリー製作、韓国ドラマ鑑賞
注)食べ歩き=食パトロールは、趣味ではなく、職業です(笑)
夢・ひみつのひとさじで働く素敵な人たちについての本、”ひみつの人たち”を上梓すること。
世界中の美味しいものを食べ歩くことのできる、丈夫な胃腸を持つこと。
こんな私も、この一年半、世界中の人たちがそうであるように、旅行や食べ歩きもままならず、Netflixに癒される日々を過ごしています。
韓流ファン歴かれこれ10年以上なので、主に韓国ドラマを観ているのですが、時々箸休め?に、海外制作の食ドキュメンタリーを観て、行ったことのある国の、美味しかったものや、街並み、匂い、景色などを思い出したり、まだ見ぬ国の美味しいものに思いを馳せたり(常に食が最優先‥(笑))。中でも最近見た、韓国のプログラム、”冷麺賛歌”は、すでに3韓流ファン韓流ファン中‥!実は、7、8回渡韓していますが、ちゃんとした専門店で冷麺を食べたことがないのですが、焼肉店やデパ地下、空港で食べた冷麺や、スーパーで買って帰ったレトルトですら美味しかったので、この番組で紹介されている冷麺がどれほど美味しいのか‥見るたびに妄想を膨らませています。
韓国式冷麺、と言っても、麺やスープの材料も、歴史や地方によっても様々であることが分かり、とても勉強になりました。
映像の美しさも素晴らしいです、特に透明なスープのしずる感!あぁ、今すぐ食べたい‥でも、繰り返しこの番組を見たくなる一番の理由、それは、人々の、美味しいものに対する”想い”が伝わってくるからではないかと思っています。
故郷の味を懐かしみ再現しようと試行錯誤する人たち、祝い事のために、村総出で冷麺を作って食べる人たち‥などが映し出されます。
美味しい記憶=幸せの記憶、そのために人はいにしえから食に並々ならぬ情熱を注ぎ続けているんですね!
それはひみつのひとさじのお菓子にも通じる想い‥
食べてくれる方の幸せな記憶になる様に、スタッフ一同、日々、一生懸命カラダに優しい、美味しいお菓子を作っています!←冷麺の話から、お菓子の話に無事繋がってホッとしています(笑)
Netflixを見られる環境にあって、ご興味がある方は、”冷麺賛歌”ご覧になってみてください。
1時間✖️2話でサクサク見られて、見終わったら、冷麺食べたくなること請け合いです!
そして食後のデザートはぜひ、ひみつのひとさじのお菓子で、幸せな気持ちになってくださいね♪
こんな感じでまた、趣味の話をつぶやいていきたいと思います♪
kako