【ひみつ通信】2025年12月号|タルト・タタンとクグロフ、クリスマスのお菓子のお話
2026年8月18日
こんにちは、ひみつのひとさじです。 「ひみつのひとさじ通信」2025年12月号をお届けします。 クリスマスを迎える12月号では、冬に楽しみたいお菓子のお話を中心に、スタッフの思い出や、今年一年を振り返った店長・チーフパティシエからのメッセージなどをご紹介しています。 今月のお菓子として登場するのは、りんごを使ったフランスの伝統菓子「タルト・タタン」。 その誕生には、りんごとバターを煮ている途中でパイ生地を敷き忘れてしまったことから生まれた、というちょっとした失敗のエピソードがあります。 ひみつのひとさじでは、長野県産の酸味のあるサンふじりんごを使い、酸味・甘み・香ばしさのバランスを大切に仕上げています。 少し温めて、バニラアイスを添えて食べるのもおすすめ。 もうひとつの見どころは、フランス・アルザス地方のお菓子「クグロフ」のお話。 王冠のような特徴的な形をしたクグロフは、フランスやオーストリア、スイスなどで親しまれている伝統菓子です。 通信では、スタッフが2016年にアルザスを訪れた際の思い出も紹介しています。 現地で出会った色とりどりのクグロフ型や、長く使い込まれた道具たち。旅先で見つけたものが、今のお菓子づくりにつながっていると思うと、クグロフがより身近に感じられますね。 そのほか、新しいクッキー「幸せのスプーン」や、12月の営業予定、クーポンのお知らせなども掲載しています。 来年も、皆さまに「ひとさじ」の幸せを届けられるように。 そんな想いの詰まった12月号です。 ぜひ、通信を片手に、ひみつのひとさじのお菓子をお楽しみください。 2025年12月号はこちら
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