【ひみつ通信】2026年1月号|ガレット・デ・ロワと、りんごの皮のSDGsなお話

ひみつのひとさじ通信 2026年1月号

みなさま、こんにちは。 「ひみつのひとさじ通信」2026年1月号をお届けします。 新しい年を迎える1月号では、フランスのお正月菓子「ガレット・デ・ロワ」のお話を中心に、2月のお菓子や、日々のお菓子づくりから考えるSDGsについてご紹介しています。 今月のお菓子は「ガレット・デ・ロワ」。 中にフェーブを忍ばせ、切り分けたときのワクワクも楽しめるフランスの伝統菓子です。 通信では、店長marikoがフランス留学中に出会ったガレット・デ・ロワの思い出や、フェーブの歴史、現在使用している陶磁器製のフェーブについても綴っています。小さなお菓子の中に込められた、長く受け継がれてきた文化を感じていただけるお話です。 そして、もうひとつの見どころは「タルト・タタンのりんごの皮から考えるSDGs」。 たくさんのりんごを使うタルト・タタン。その製造過程で出るりんごの皮を、廃棄するのではなく何かに活かせないかと考え、試作を重ねています。 お菓子を作る中で生まれる「もったいない」に目を向け、できることから少しずつ。 ひみつのひとさじらしい、素材を大切にする取り組みをご紹介しています。 そのほか、2月に登場するレモンタルトやショコラ・フィアドーヌ、バレンタインのクッキーセット、ポルトガル旅行で出会ったお菓子のお話なども掲載しています。 新しい一年も、お菓子を通して小さな幸せをお届けできますように。 そんな想いの詰まった2026年1月号です。 ぜひ、通信を片手に、ひみつのひとさじのお菓子をお楽しみください。 2026年1月号はこちら

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