【ひみつ通信】2025年11月号|洋梨のタルトと、こだわりの有機小麦粉のお話

皆さま、こんにちは。 今回公開するのは、 「ひみつのひとさじ通信」2025年11月号。 創刊号に続く、第2号です。 11月号では、フランスの伝統菓子 「タルト・ブルダルー(Tarte Bourdaloue)」についてご紹介しています。 洋梨とアーモンドクリームを組み合わせたタルト・ブルダルーは、1850年代にパリで生まれたといわれるお菓子です。 なぜ洋梨のタルトに、この名前が付けられたのでしょうか。 紙面では、タルト・ブルダルーの歴史をたどりながら、ひみつのひとさじで作っている洋梨のタルトについても綴っています。 伝統的な作り方を大切にしながら、山形県産ラ・フランスやラム酒を使ったアーモンドクリームなど、店長marikoがひとつひとつ工夫を重ねて作るタルト。 愛情いっぱいの、秋から冬にかけてのお薦めのお菓子です。 そして、もうひとつの大きなテーマが、ひみつのひとさじで使用している有機小麦粉のお話です。 お菓子作りに使用しているのは、北海道産の有機小麦粉「有機きたほなみ」。 ところが、これまで使用していた小麦粉が手に入りにくくなり、これからも同じ材料でお菓子を作り続けられるのか、不安な状況になったことがありました。 別の有機小麦粉を試したり、製粉会社へ相談したり。 さまざまな試行錯誤を経て、ひみつのひとさじのための専用カートを用意していただけることになった経緯が、店長marikoの言葉で綴られています。 そのほかにも、 12月に登場するクリスマスのお菓子 ピスタチオを使った華やかなタルト クリスマス限定のクッキーセット 使用する材料についての大切なお知らせ など、冬を迎えるひみつのひとさじの様子が詰まった全4ページです。 お菓子のおいしさだけでなく、 「どのような材料を選び、どのような思いで作っているのか」も感じていただけましたら嬉しいです。 2025年11月号はこちら

※PDF・全4ページが別タブで開きます。

これからも、季節のお菓子と、その背景にある小さな物語をお届けしていきます。 次回の「ひみつ通信」も、どうぞお楽しみに。

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