【ひみつ通信】2026年3月号|春を告げる苺と、美しさを守る還元麦芽糖なお話
2026年9月28日
みなさま、こんにちは。 「ひみつのひとさじ通信」2026年3月号をお届けします。 手首の骨折から1か月。中にはネジ8本と板が入っていますが、お菓子作りの仕事が功を奏してか、ホイッパーもほぼ普通に使えるようになりました。 今月は、自筆でお届けしています。 今月の見どころは「春を告げる果実・苺のお話」と「還元麦芽糖のお話」の2本立て。 私たちが果実だと思っている苺の赤い部分は、実は“花托”。表面のつぶつぶのひとつひとつが、本当の果実なんです。 1パックで1日に必要なビタミンCの約2/3が摂れる、まさに春の天然サプリ。 本来は4〜5月の果物である苺が、日本では12月〜3月に出回るようになった理由についても書いています。 ひみつのひとさじでは、白砂糖を使わず、すべてのお菓子に還元麦芽糖(マービー)を使っています。 使い始めたきっかけになった私自身の経験と、還元麦芽糖が「美しさを守る甘さ」と言われる理由をご紹介しています。 そのほか、3月の季節のお菓子「いちごのムースケーキ」、4月のお菓子「キャロットケーキ」、猫ちゃんが仲間入りした「プチ・フール・セック」のお話、スタッフが綴る韓国の春のお話、阪急うめだ本店・モンテメールのイベント情報も掲載しています。 通信を片手に、ひみつのひとさじのお菓子をお楽しみください。 2026年3月号はこちら 2026年3月号はこちら ※PDF・全4ページが別タブで開きます。