【ひみつ通信】2026年2月号|チョコレートの祭典と、いわぎ島の有機レモンなお話
2026年9月14日
みなさま、こんにちは。 「ひみつのひとさじ通信」2026年2月号をお届けします。 実は先日、階段で転んで右手首を骨折してしまいました。 ギプス生活中のため、今月は文字をスタッフに代筆してもらっています。 ご注文のケーキは変わらずお届けしていますが、型から外す作業に不慣れなスタッフが対応したため、一部仕上がりが十分でないものがあり、申し訳ない気持ちです。 2月2週目には復活予定です。 そんな中、今月の見どころは「オーガニックショコラティエ、ジャン・ミッシェル・モルトロー(JMM)さんのお話」と「いわぎ島の有機レモンのお話」の2本立て。 JMMさんとは3年前に出会って以来、私の目指す人になりました。 オーガニックカカオ園で収穫したカカオをボンボンショコラに仕上げ、その収益をカカオ農園で働く人たちの生活費に還元する取り組みを10年以上続けています。 身近なお客様を大切にしたいという私の想いとも重なるお話です。 ひみつのひとさじで使う有機レモンは、しまなみ海道に浮かぶ「いわぎ島」から届きます。 40年以上ノーワックス・防腐剤不使用で作られている、皮まで安心して食べられるレモン。 今年もレモンタルトの季節がやってきました。 そのほか、バレンタインの甘さ控えめチョコレートケーキの話や、3月のお菓子「苺のムースケーキ」「幸せのスプーン」、大丸芦屋店のホワイトデーイベント情報も掲載しています。 通信を片手に、ひみつのひとさじのお菓子をお楽しみください。 2026年2月号はこちら
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